きっと疲れがたまっていたのだろうな。焦った。

先月のことです。子育てをして子供も夜ぐっすり眠れるようになってきたなーという頃。

ある日の朝、目が覚めるとなんだか体が寒い。まだ少し涼しくなってきたくらいなのにまるで真冬の中外にいるような寒さを感じました。それと同時にトイレに行きたくなりました。寒いけれど仕方ないと布団から出ると体がブルブル震えていました。歯もガタガタと音がなるほどでした。(これはおかしい。)用を足し終えてトイレを出た私はリビングに向かい、体温計を探しました。

体温を測ると36.9度。平熱が36.0度前後と低体温の私にとっては高い温度だったので急いで寝室で寝ている主人に報告。
主人は仕事を休めなかったため
息子は近くに住む義両親に預かってもらうことに。食欲はあることがわかった私はすぐにでも熱を下げないとと思い、ご飯をしっかり食べて冷えピタをつけてねむることにしました。

夕方になり楽になった私は再度体温を測ってみました。36.2度。下がった。
気分も良くなっていたので一安心しました。それ以来私は熱を出すことは今のところありません。きっとあの時は疲れがたまっていたのだろうな。と、思いました。寒くなってくる季節になりました。もう風邪をひかないように気をつけていきたいです。ミュゼ 鼻下